Service

DXアドバイザー派遣

DXアドバイザー派遣
(専門家無料派遣)

経費削減・業務効率化から業態転換や新規事業の創出など企業経営のあらゆる業務でDX導入は可能です。
御社の経営課題に応じて、DX推進に向けて経験豊富な専門家を派遣します。

  1. STEP1

    予約申込み

    ホームページ上から支援プランをお選びいただきお申込みできます。

  2. STEP2

    面談日時の決定

    アンケートフォームから候補日を教えてください。ご都合のよい日時で調整いたします。

  3. STEP3

    事前面談 → 決定

    大阪産業局へのご来館またはオンラインにて、DXアドバイザー・事務局・企業様間で内容をお聞きします。

  4. STEP4

    実施

    DXアドバイザーがお客様のもとへお伺いします。

DX支援プラン一覧

複数の支援プランの中から、御社の経営課題に応じたメニューをお選びいただけます。

支援プランのお申込みはこちら

No.0

オーダーメイドプラン

お客様のご要望が各派遣パックに見当たらない場合は、貴社の状況をお聞きしながら支援プランの検討を行なう、オーダーメイドでの派遣パック作成にも対応いたします。

派遣回数
応相談
DXアドバイザー
応相談
パック内容
応相談
  • テレワーク関連

No.1

テレワークでもチーム営業!情報共有のしくみ構築支援パック

営業・販売のためにWEB上で使用する情報共有ツールやCRM、SFAなどの導入を前提としています。相談者が導入準備からツールの選定や運用を決めていく中で、全体の流れをつくり、適宜アドバイスをさせていただきます。

派遣回数
5回
DXアドバイザー
泊 悦子
パック内容

コロナ禍でテレワークが推進される中、出社しなくてもWEB上で情報共有ができるしくみが必要です。
情報共有の仕組みをつくることで、1.コミュニケーションを促進 2.業務を効率化 3.ノウハウやナレッジの共有と蓄積 を可能にしましょう。情報共有といっても 顧客管理、プロジェクト管理、意見交換、進捗管理など様々な目的があります。
ツールありきで進めるのでなく、目的をしぼりこみ、社員のITリテラシーにあった自社オリジナルの情報共有のしくみを構築し、チーム営業を可能にしましょう。 今では無料のもの含めてたくさんの情報共有ツールがありますが、自社の目的にあったツールを選定して活用できるようにしましょう。     

  1. 課題の共有と進め方についてのレクチャー

    主要メンバーは事業(営業)の責任者と社内管理スタッフを想定しています。現在の事業と組織、チーム営業を推進するにあたっての課題を確認し、今後の進め方について共有します。

  2. 現状確認と今後のイメージの共有

    営業現場で何をどのように情報共有していくのかを決定するために
    ①現状共有されているデータや情報
    ②今後整理すべきデーターや情報
    ③現状の社員間でのコミュニケーションの方法とIT環境について事前すり合わせを行い、次回までに洗い出しと整理ができるようにします。

  3. 目的の整理と対象となる領域の決定

    前回すり合わせた①~③を具体的に提出していただき、どのような情報を何の目的で共有するのかを決定します。その上で、ツールに落とし込む情報や、ツール上で行うコミュニケーションについて決定していきます。導入にあたって、社員に説明・共有すべき内容になります。

  4. ツール選定のための整理と要件定義

    情報共有ツールをリストアップし、機能や料金体系を比較します。
    自社の目的や社員のITリテラシー、使用人数、予算などを整理し、検討・決定ができるようにします。

  5. 運用ルールを策定する

    ツール選定と同時に、ツールの運用ルールを策定できるように協議します。例えば、更新の頻度や保存の場所や方法、名前の付け方など、社員がどのように使うのか、という事になります。
    管理者を決定し、簡単なルールブックやマニュアルに落とし込めるようにします。

  • 管理業務の業務効率化

No.2

業務効率化を目的としたIT導入支援

IT導入は目的ではなく、単なる手段ですので、目的をしっかり設定し、それに向けた検討が重要です。
今回のパッケージのゴールは、システム会社に当社が必要とするITの機能や要望をまとめたシステム提案依頼書を作ることです。また、訪問の際にはシステム会社と会話する上で必要な知識やポイントも随所にお伝えしていきます。
最後に、当パッケージでは各種ひな型は用意しますが、整理された業務の資料化やRFPの作成は皆さんに行って頂きます。今回の取組を通じて、IT導入におけるノウハウを蓄積頂くためです。必ず、会社にとっての財産になるはずですので、一緒になって取り組んでいければと思います。

派遣回数
6回
DXアドバイザー
廣田 有樹
パック内容

大きな流れとしては次の通りです。

①導入目的、IT導入体制の検討
②業務の流れの整理
③IT導入方針の検討
④システム提案依頼書(RFP)の作成

①では今回の目的を整理、業務整理の対象範囲と社内の導入体制を検討します。体制検討で重要なのは現場の部門を巻き込むことです。
②では対象となる業務の概要を整理します。流れとともにその業務を誰がやっているのかを確認します。
③ではいつまでにどんなITを導入するのかを検討します。管理業務系のITは選択肢が広く、目的に合わせた検討をします。
④では①~③までで検討した内容をまとめ、その他の検討項目も加えた上で、システム会社に提示できる形式にまとめていきます。

  1. 導入目的と業務の流れ概要の整理

    今回の目的を整理します。業務整理の対象範囲と、何のためにIT導入を行う必要があるのかを検討します。既存で導入されているITが古すぎるから、新たに業務を構築する必要があるから、業務効率化する必要に迫られているから、など様々な目的があると考えられます。目的を全員で共有することで、これ以降の業務整理の際に行う業務の見直しの際に、見直し基準がぶれないようにします。
    次に導入体制の検討です。会社によってはIT専門の部署があり、その方々が主導することも検討されているかと思いますが、重要なのは現場の部門を巻き込むことです。

  2. 業務の流れ詳細の整理①

    一つ一つの業務に対し、流れを確認していきます。誰が何のためにどのような流れで行っているかを確認していきます。その際に、昔からの習慣で何となくなっている業務や、管理者がちょっとした確認ためにやっている資料作成業務など、無駄がありそうな部分は止めるという決断もしていきます。場合によってはこれまでIT化されていた業務をあえて、手書きに戻すといったこともありえます。
    整理をする際は全員でホワイトボードを囲み、流れをメンバー全員で作成していきます。ホワイトボードに書かれたものを宿題として、エクセル等で作成していきます。作成したものは次回の会議で全員で共有し、齟齬がないかを確認します。

  3. 業務の流れ詳細の整理②

    2回目同様の取組を実施します。

  4. 業務の流れ詳細の整理③、導入方針検討①

    2回目同様の取組を実施します。
    導入方針の検討ではいつまでにどんなITを導入するのかを検討します。管理業務系のITは選択肢が広く、大きくパッケージ製品とスクラッチに分かれます。パッケージ製品はシステム会社が業種や業務ごとに標準的な流れに合わせて、作成したものです。スクラッチは会社の業務に合わせて一から作るものです。それぞれにメリット・デメリットがあるため、今回の目的に合わせてどちらが適切かを検討します。この際にどんなシステム会社を選定候補にするかも検討します。

  5. システム導入方針の検討②

    4回目に引き続き、導入方針の検討を実施します。6回目に向けてRFPのひな型を提示しますので、決定した部分から穴埋めをしていきます。

  6. システム提案依頼書(RFP)の作成

    ①~③までで検討した内容をまとめ、その他の検討項目も加えた上で、システム会社に提示できる形式にまとめていきます。検討する項目は社内でどのようなIT構成にするのか(パソコン何台で利用する、導入するサーバーは新たに調達が必要かなど)なども必要です、

  • 管理業務の業務効率化

No.3

クラウドサービス導入による働き方改革支援パック

小規模事業・中小企業において飛躍的に生産性向上を図り、他社との差別化、営業活動に必要な時間を見出すことを可能とします。その過程の中で、既存システムの活かし方とクラウドサービスへの移行・導入に係る意思決定を支援します。小規模な組織であっても全体最適化を図って頂くことで、経営者が経営計画、営業活動、販促企画など本当に注力したい時間を捻出できます。低予算でクラウドサービス導入に向けた意思決定を伴走型で支援します。

派遣回数
6回
DXアドバイザー
高谷 幸治
パック内容

現状のヒアリングをさせていただいた上で、6回に渡って詳細を詰めていきます。「ヒアリングと現状分析・問題点の把握」→「決算書からわかる生産性に関する財務分析」→「業務上・営業活動上の問題点の確認」→「クラウドサービスの紹介、優先順位の助言」→「費用対効果・優先順位の助言」→「コスト削減のための運用によるカバーのコツ」の流れで、自社の現状把握、課題となっている業務、改善の方向性の検討、自動化可能な業務の生産性向上によって業績アップする活動の明確化をサポートします。

  1. ヒアリングと現状分析・問題点の把握

    近年ITは人材不足を補う大きな役割があり、低コストで生産性を高める利便性の高いクラウドサービスが多く登場しています。しかしながら、多くの経営者は何が自社の経営管理に適しているのか選定に苦慮しています。貴社の現状をヒアリングすることで問題点を共有し、ポイントは「目的・業務の見える化」、「ITを使いこなす人材」、「費用対効果・優先順位の明確化」を揃えることで効果が出ることを理解頂きます。

  2. 財務分析と生産性の課題・業務フロー準備

    2期分の決算書を分析し営業キャッシュフロー上の問題点を抽出し、効率面・生産性の課題を明確にします。また、部門間や業務連携など業務活動上の本質的な問題点を洗い出すために必要な「業務フロー」の作成手順を説明し、業務の見える化を支援します。

  3. バックオフィス業務活動上の課題の確認

    バックオフィスの生産性向上と効率化の問題点を確認しています。商品・仕掛品など在庫の識別を行っているか確認し、棚卸作業、在庫管理作業の短縮化・短サイクル化に関する問題点を明確化します。並行して業務の見える化を進めて頂きます。

  4. 販売・営業活動上の課題の確認

    フロントオフィスの効率化と売上向上に関する問題点を確認します。売り場と本部との連携方法、受発注の方法、売上管理から会計までの連携状況を確認し、問題点を明確化します。並行して業務の見える化を進めて頂きます。

  5. クラウドサービス選定の基準づくりの支援

    2回目、3回目の結果をもとに、業務の置き換えが可能なクラウドサービスを選定する上での考え方や基準作りを支援します。投資効率を考えた場合に、優先順位、費用対効果などの基準を明確にします。経営者の事務処理を減らし、営業活動・販促企画・商品開発に充当できる時間を捻出できるかを検討します。

  6. コスト削減のための運用によるカバーのコツ

    IT化できた業務とカバーできない範囲を明確化します。カバーできない業務は運用でカバーするための業務フローを策定するための支援を行い、全社で共有化して頂きます。「目的・業務の見える化」のメリット、「ITを使いこなす人材」の育成などフォローアップします。セキィリティも踏まえ、ITを活用した業績アップの仕組み作りを支援します。

  • WEB・SNS関連

No.4

ビジネスにSNSを活用した集客動線の仕組み作りパック

  • ・店舗のホームページがスマートフォンで手軽に検索できるSNSになる時代が到来しようとしています。少数精鋭で経営推進するためには、オムニチャネル時代にマッチしたマーケティング戦略の策定と仕組みを構築することは極めて重要です。様々な媒体に手を広げすぎて、自社のフォローが行き届かなくなったり、ホームページやSNSのコンテンツ自体が形骸化しているケースも多く見られます。
  • ・オムニチャネル時代において、ターゲット顧客が所有する通信媒体、情報収集手段の移り変わりを察知し、アナログと融合性を図ったうえで絞り込みをかける必要があります。自社でメンテナンスする時間が取れない場合は、低コストでアストソーシングすることも重要な選択肢となっています。既成概念にとらわれず、能動的な営業活動・販促企画に注力できるように一緒に見直しましょう。
派遣回数
5回
DXアドバイザー
高谷 幸治
パック内容

SNSを活用した各メディアからの集客動線の仕組みづくりを支援します。現状のヒアリングをさせていただいた上で、「ヒアリング・現状分析」→「商品コンセプトの策定支援」→「コンセプトに合う掲載商品の選定アドバイス」→「SNSと他のメディア連動方法」→「成果の出るオムニチャネル、アプリ化の検討」の流れで、小規模事業者・中小企業が低予算で実現する意思決定を伴走型で支援します。主に下記のポイントを押さえることができます。

1)SNSを使った集客、ブランディング、HP構築の方法
2)SNSと既存のネット通販サービスとの連携
3)見込み顧客とリピート顧客に分けた販促手法のコツ

  1. ヒアリング・現状分析

    HPやSNSの活用状況、問い合わせ状況、ネット通販の売上推移状況、ターゲット顧客層などを確認します。現在の販促活動について、デジタルとアナログの融合が図れているかどうかも確認します。

  2. 商品・サービスコンセプトの策定支援

    成り行きで広がっているターゲットとぼやけているターゲットの絞り込みを行い、本当に訴求したい人は誰なのか、貴社のコンセプトとターゲットを可視化していきます。

  3. コンセプトに合う掲載商品の選定アドバイス

    2回目から3回目にかけて作成頂いた商品・サービスコンセプトに沿って、シリーズものなど自社ブランドとしてPRできる商品を選定し、コンテンツに盛り込むべき要素をアドバイスします。

  4. HPと他のメディア連動方法

    • ・HPと連動した効果的な「SNS」の活用方法について、世代ごとメディアごとの利用率に合わせてアドバイスします。なぜ利用率の高いSNSをビジネスユースとするのか?といった点について理解頂いた上で、実際に貴社にマッチしたビジネスユースのSNSのアカウント取得や使い方、注意点などについてアドバイスします。
    • ・貴社の既存メディア・資源が利用できないか、SNSを活用した集客動線が最適化できるかどうかアドバイスします。また、ビジネスユースのSNSを活用した「集客の新手法」などもご紹介します。
  5. 成果の出るオムニチャネル、アプリ化の検討

    • ・スマフォンアプリを活用した、「HP、SNS、共通クーポン発行、スタンプラリー、ネット通販等」の販促ポータル化やコンテンツ構成について助言します。アプリ制作・メンテナンスについては、低コストで実現できるアウトソーシングも視野に入れます。
    • ・各メディアとネット通販(自社、ショッピングモール、業界専用仕入サイト)の役割と連動方法を助言します。
    • ・SNS広告を活用した集客方法や顧客情報の蓄積・活用についてアドバイスします。
  • その他

No.5

【情報共有化・営業支援】営業活動の標準化と情報共有推進パック

  • ・営業担当者が見積書や提案書などオリジナルの様式や顧客より収集した情報を自分のPC内に蓄積したままで、組織的に活用されていないケースも多く残っています。標準化及び共有化が促進すると、従業員に「その業務は苦手だから私にはできません。他の方に依頼してください。」を言わせず、「どんな業務でも対応できるスーパーマンの育成」から解放され、若手営業担当者や引継ぎ担当者への教育負担を軽減し、流用性、再利用性の観点からも作業コストが削減できます。
  • ・自社でアプリケーションを自由に試作できる「クラウドサービスやグループウェア」または「既存の文書作成アプリ」を使って情報共有を推進する場合に、組織的な営業活動を展開していくためのノウハウを提案します。その過程の中で、データベース化や営業活動を効率化するための仕組みを検討し、組織力・チームワークを高めていきましょう。
派遣回数
5回
DXアドバイザー
高谷 幸治
パック内容

下記の流れで仕組みづくりの支援を行います。
(1)現状把握と営業プロセスの確認
(2)標準化・共有化・テンプレート化の促進
(3)行動チェックリスト化の検討
(4)訪問タイミングや行動計画の見直し
(5)活動履歴や顧客情報の活用方法の改善

  1. 現状把握と営業プロセスの確認

    成果を上げている営業担当者の行動パターン、活用しているツールや様式を集めて、局面ごとに訪問時にヒアリングする内容をチェックリスト化し、担当者の引継ぎや新人でも使える項目及び様式を検討します。

  2. 標準化・共有化・テンプレート化の促進

    標準化することの本当の意味を理解していただきます。様式の標準化、簡略化、テンプレート化、情報共有化を行い、担当者引継ぎや新人でもすぐに活用できる営業ツールを検討します。特に、属人化している既存の文書作成アプリの脱却、見積書や提案書の標準化、情報共有化を図ることで、既存システムの受発注機能への連携ができないかも検討します。

  3. 行動チェックリスト化の検討

    現在の営業担当の業務内容をヒアリングし、活動履歴より初回訪問時のヒアリング事項、2回目、3回目、クロージングなど各タイミングに応じて収集すべき情報を共有化し、新人でも一定の営業活動の品質を確保できる行動チェックリストの作成を支援します。

  4. 訪問タイミングや訪問リスト形式の見直し

    既存のデータベースや新たに作成する様式、蓄積する情報項目を活用することによって、「年次・月次の訪問リスト」や「行動計画」を簡便に、自動的に出力できる仕組みを検討し、支援します。

  5. 活動履歴や顧客情報の活用方法の改善

    各従業員が収集・蓄積している顧客リストや顧客に関する近況などをメンバー間で共有し、組織的な営業活動を行うための仕組み作り、訪問活動への活かし方などを助言します。

  • テレワーク関連

No.6

【クラウド利活用】テレワーク・バックオフィス改善支援パック

中小企業・小規模事業者にとって、職場環境の整備、業務効率化の課題は数多く残っています。本気の働き方改革を一緒に具現化していきましょう。①テレワーク環境、②RFIDタグを活用した在庫管理・棚卸作業の効率化、③タブレットPOSレジと顧客管理の連動、④受発注〜会計連携等々の業務の自動化等について、IT・クラウドサービスの業務適用をチャレンジする企業様を支援します。

派遣回数
4回
DXアドバイザー
高谷 幸治
パック内容

自社の課題がある程度明確になっている場合に、下記の流れでバックオフィスの改善をコンパクトに支援します。
「ヒアリング・現状分析」⇒「ボトルネック業務・工程の絞り込み」⇒「クラウドサービスの提案・アドバイス」⇒「クラウドサービス利活用の意思決定支援」

  1. ヒアリング・現状分析

    下記に関する経営管理・業務課題・職場環境を確認します。①テレワーク環境の現状把握、②RFIDタグを活用した在庫管理・棚卸作業の効率化、③タブレットPOSレジと顧客管理の連動、④会計処理との連携、⑤受発注業務に関する「業務の自動化」のうち、優先度の高い業務に絞っていきます。

  2. ボトルネック業務・工程の絞り込み

    経営者が悩んでいる経営管理の業務、日ごろから非効率に感じてる点で優先度の高い内容1つに絞り、作業にかかっている所要日数、業務課題、ボトルネック業務を特定します。できるところから1業務でも前に進んでいただくことを目標とします。

  3. クラウドサービスの提案・アドバイス

    業務の自動化・クラウドサービス化のアドバイスを行います。既存システムが既に入っている場合はその置き換えが出来ないかどうかも視野に入れて検討します。

  4. クラウドサービス利活用の意思決定支援

    サービスごとの費用対効果を算定し、最終意思決定の支援を行います。

  • 管理業務の業務効率化

No.7

働き方改革を取り入れた事業計画作成支援パック

小規模事業者・中小企業が「働き方改革」を具現化するための「営業支援・生産管理システム」、「クラウドサービス」、「IoT・AI」、「設備」を活用した”3か年または5か年”の事業計画の策定を伴走型で支援します。

派遣回数
5回
DXアドバイザー
高谷 幸治
パック内容

「事業計画のストーリー共有化」⇒「受注見込みや潜在顧客、ターゲット層の確認」⇒「活用できる資源とアクションプランの確認」⇒「計数計画の支援」⇒「事業計画書の妥当性の確認」の流れで、自社オリジナルの事業計画の作成に導きます。これらの活動を通じて、「業務効率化・生産性向上」と「販路開拓・売上増加」の両面に繋がるアクションプランが明確になります。

  1. 事業計画のストーリー共有化

    「営業支援・生産管理システム」、「クラウドサービス」、「IoT・AI」の活用及び「設備投資」によって、他社との差別化、営業活動に必要な時間を見出す等の事業計画策定の支援を行います。検討中の事業内容をヒアリングし、事業計画に落とし込むストーリーや可能性について議論します。

  2. 受注見込みや潜在顧客、ターゲット層の確認

    想定される「直接の取引先」、「エンドユーザ」、「BtoCならターゲット層」を重点的に確認し、「誰に、何を、どのように」が明確化され、新商品・新サービス等が求められる市場規模が十分であるかを確認します。販路開拓やターゲット層に訴求する“攻め”のクラウドサービスや生産性向上に貢献する“守り”のクラウドサービス等をもっと活用できないかどうかも助言します。

  3. 活用できる資源とアクションプランの確認

    新事業に活用できる強みや自社資源が洗い出され、新事業を行うための販促体制・情報発信体制が整備されているか、新事業を実現する”アクションプラン、方向性を決める支援を行います。これらに基づき、計数計画を策定して頂きます。

  4. 計数計画の支援

    3か年または5か年の事業計画の目標売上高の根拠となる売上高を見込み客、潜在顧客等の洗い出し、「受注件数×販売単価・製造原価」の分解など、無理のないチャレンジ計画の策定を支援します。

  5. 事業計画書の妥当性の確認

    事業の収益計画と共に、政府の働き方改革の取り組み事項にマッチした事業計画となっているか、実現性が高く期待効果の出るアクションプランとなっているかどうか全体の妥当性確認を行い、最終意思決定を支援します。

  • 管理業務の業務効率化

No.8

DXに対応する! 帳簿・書類の電子保存対応

新型コロナウィルス対応のためには、従来の紙ベースの職場環境から、管理業務のデジタル化により、社員の働き方を変更させる必要があります。また、職場環境を変えることにより業務の標準化・効率化につなげられる可能性が高まります。
本パックでは、帳簿や書類の電子保存対応を通じて、職場環境のデジタル化を推進すると共に、保管コストや事務処理コストなどの経営の効率化を実現することを目的としています。
以下のお悩みがある方はご検討いただけますと幸いです。

派遣回数
4回
DXアドバイザー
木村 研悟
パック内容

まずは帳簿や書類の保管状況(量や頻度)を把握させていただき、何を優先して対応するのかを選定し、その対応策を決定するところまでを想定しています。状況によっては、会計システムの導入や、その他システム対応(経費精算、請求書業務)等が必要となることも想定されますが、本パックでは、限られた回数の中で、対象を決定すると共に、進め方の具体化を行います。

  1. 進め方の確認と現場把握(帳簿)

    キックオフミーティングを開催し、本パックの目的や進め方の認識合わせを行います。
    次に、経理業務についての、体制と分担、システム利用の有無、業務フロー(特に帳簿記帳、経費精算)の現状を把握させていただきます。

  2. 現場把握(書類・取引)

    以下の書類や取引内容を把握します。

    • ・注文書・見積書・領収書等の書類の有無や該当有りの場合その頻度と量
    • ・取引についてEDIやECサイトの利用有無
  3. 電子保管の対象検討

    現状把握に基づき、電子保管によるメリットと電子化対応による負荷等を鑑み、電子保管する対象(帳簿・書類)を検討します。

  4. 対応に関する方向性の検討

    電子保存の要件に当てはめて、現状業務から課題となっている事項と課題を解消するための対応に関する方向性について協議します。

  • システムによる自動化

No.9

DXに対応する! ERP(業務基幹システム)導入支援パック

ERPシステムを導入したいが、何から、どのように準備したら良いか分からないといった悩みを抱えられる方、ご遠慮なくご相談ください。
これまでの支援経験から、ERP導入に当たっては、ユーザ側(相談者)から、まずは何をしたいのかを明確にすることが大事と思っています。ベンダーから勧められて導入したが使いものにならなかったなど、システム導入の効果が想定以上に出なかったケースも数多くあります。現場での業務の効率化と、経営の見える化・リアルタイム化との両方の目的を達成しましょう。

派遣回数
5回
DXアドバイザー
木村 研悟
パック内容

ERPはパッケージソフトの導入を前提としています。相談者が以下の導入準備からシステム選定を行う中で、専門家として適宜アドバイスをさせていただきます。

  • (1)対象領域の選定と業務洗出し:
    業務の対象領域を決定するとともに、各業務領域の中で誰がいつ何をしているのかを洗い出す
  • (2)対応方向性の決定:
    洗出し結果に基づき、システムで対応することと、システム外で対応することの方針を決定する
  • (3)システム要件の決定:
    システムで対応することからシステムの機能要件を定める
  1. 対象領域の特定

    主要メンバーは、事業の責任者と経理の責任者の2名を想定しています。
    まずは、事業領域(販売・購買・在庫)、経理・財務領域、人事管理領域等のシステム対象領域の検討を行います。
    上記の全てを対象とするケース、事業領域のみを対象するケース等、優先的に実現したいことや予算感などお聞き、アドバイスさせていただきます。

  2. 業務の洗い出し方法の決定

    対象領域の中で、主要業務の洗い出しの方法について協議します。担当者と担当業務から事前準備事項の洗い出しやヒアリングのスケジュール、洗い出し内容を事前にすり合わせします。

  3. 業務の洗い出し結果の検討

    主要メンバーと洗い出し結果の共有を行います。過不足等があれば、追加確認をアドバイスさせていただきます。

  4. 対応方向性の検討

    洗い出した主要業務に基づいて、システムで対応することと、システム外で対応することの方針を検討します。特に貴社独自業務があれば、どこまでシステム対応に求めるのか協議して決定します。

  5. システム要件の検討

    対応方向性に従い、システムの機能要件を定めます。いったん事前にドラフトをまとめていただき、その内容について主要メンバーで確認することを想定しています。

  • WEB・SNS関連

No.10

ホームページへの集客、販促見直しパック

  • ・ホームページはあるけど集客につながらない
  • ・アクセスが増えない
  • ・何とかしたいけどどうすればいいのかわからない

そんな悩みを持っているホームページ運営者の方向けに、具体的にホームページや集客をどのように修正、改善すればいいのかを勉強していきます。

派遣回数
3回
DXアドバイザー
坪内 利文
パック内容

具体的にホームページや集客をどのように修正、改善すればいいのか具体的に勉強していきます。

  1. ヒアリング・現状分析

    現状の業務内容、目的、ターゲット、自社の強み、現状サイトの問題点、アクセスログ解析など
    ヒアリングをしながら現状の分析と方向性を検討していきます。

  2. サイトの見直し検討

    ヒアリングを元に、ホームページの見直し内容を検討し、具体的な修正内容、修正方法をアドバイスします。

  3. サイトの検証

    前回の修正を元に変更された内容の検証を行います。

  • システムによる自動化

No.11

マーケテイングオートメーション(MA)入門

マーケティングやセールスというと、営業担当が属人的な方法で、定型業務を人力で行ってきました。「マーケティングオートメーション(Marketing Automation)」とは、そういった人力では膨大なコストと時間がかかってしまう複雑な処理や大量の作業を自動化し、効率を高める仕組みのことです。英語の「Marketing Automation」を略して「MA(エム・エー)」と呼んだりすることもあります。

入門では、自社のマーケティング上の課題が、マーケティングオートメーションを導入することで、どのように解決できるのか明確にします。

派遣回数
2回
DXアドバイザー
芝先 恵介
パック内容

無料で使えるマーケティングオートメーション(MA)の概要理解と、「hubspot」のツール理解を行っていきます。

  1. マーケティングオートメーションとは?

    • ・マーケティングオートメーション(MA)について概要の理解
    • ・hubspot概要の理解
    • ・自社のマーケティング上の課題抽出
    • ・マーケティングオートメーションでどのような課題が解決できるか検討
    • ・質疑応答
  2. MA導入時における運営体制について

    • ・マーケティング・インサイトセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスといった運営体制について理解
    • ・各ステップのKPIの理解(ライフサイクルステージ)
    • ・自社でのKPIの置き方について検討
    • ・社内データの確認とMAへ連携するデータの検討
    • ・質疑応答
  • システムによる自動化

No.12

マーケテイングオートメーション(MA)初級

マーケティングやセールスというと、営業担当が属人的な方法で、定型業務を人力で行ってきました。「マーケティングオートメーション(Marketing Automation)」とは、そういった人力では膨大なコストと時間がかかってしまう複雑な処理や大量の作業を自動化し、効率を高める仕組みのことです。英語の「Marketing Automation」を略して「MA(エム・エー)」と呼んだりすることもあります。

初級では、マーケティングオートメーション中でも、限られた機能はずっと無料でご利用いただける「hubspot」(https://www.hubspot.jp/)の導入を通して、MAでどのようなことが実現できるのか実際に体験していただけます。

  • ※事前に「MA入門」パックの導入が必要です。
  • ※当パックは支援のみの内容です。当方では実作業を行いませんのでご理解のほどお願いします。
派遣回数
6回
DXアドバイザー
芝先 恵介
パック内容

「hubspot」無料機能の操作理解とデータのインポートなどの導入、本格的なMA機能(有料機能)の概要理解を行います。

  1. hubspotの操作理解1

    • ・hubspotへのユーザー登録
    • ・コンタクト、会社、コミュニケーション、セールス、サービスメニューの機能説明および操作説明
    • ・サンプルデータを使った操作実習
    • ・hubspotフォーム作成実習
    • ・質疑応答
  2. hubspotの操作理解2

    • ・ランディングページの機能説明
    • ・ランディングページ作成実習
      1.コンセプト 
      2.テンプレート選択 
      3.デザイン作成 
      4.公開
    • ・質疑応答
  3. hubspotの無料機能の導入1

    • ・社内に存在するデータの確認
    • ・無料機能の導入にあたって準備するもの
      必須:顧客データ 会社データ 
      取引データ 
      利用者分のGmailアカウント
      あれば:facebookページ 
      facebook広告アカウント 
      Google広告アカウント 
      ウェブサイト
    • ・誰がどのデータを用意するか検討
    • ・質疑応答
  4. hubspotの無料機能の導入2

    • ・インポートするデータの整形
    • ・データインポート方法説明
    • ・質疑応答
  5. hubspotの活用方法ルール化

    社内での活用方法についてルール化を話し合い、各ステップの見える化

    • ・各ステップの役割分担について
    • ・ステージの設計
    • ・PDCAサイクルの検討
  6. 有料機能の理解とフォローアップ

    • ・hubspotを本格的なマーケテイングオートメーション化するため有料機能概要の理解
    • ・実際に活用する中で疑問点などの質疑応答
  • システムによる自動化

No.13

マーケテイングオートメーション(MA)中級

マーケティングやセールスというと、営業担当が属人的な方法で、定型業務を人力で行ってきました。「マーケティングオートメーション(Marketing Automation)」とは、そういった人力では膨大なコストと時間がかかってしまう複雑な処理や大量の作業を自動化し、効率を高める仕組みのことです。英語の「Marketing Automation」を略して「MA(エム・エー)」と呼んだりすることもあります。

中級では、より活用いただくために仮想ペルソナと価値提供を明確化し、「hubspot」へどのように活用すればよいのか検討し適用してきます。

  • ※事前に「MA入門」「MA初級」パックの導入が必要です。またhubspotの有料機能契約があればより実習が可能です。
  • ※当パックは支援のみの内容です。当方では実作業を行いませんのでご理解のほどお願いします。
派遣回数
6回
DXアドバイザー
芝先 恵介
パック内容

hubspotをよりご活用いただくため、ターゲットとその行動を明確化し、マーケティングオートメーションでフォローアップします。

  1. ペルソナマーケティングについて

    • ・ペルソナマーケティングについて理解とマーケテイングオートメーションの活用理解
    • ・バイヤーズジャーニー作成準備
      仮想ペルソナに近い人 アクセス解析、アンケート、購買データなど顧客データ準備検討
  2. 仮想ペルソナの作成によるターゲット明確化

    • ・仮想ペルソナの作成実習
    • ・価値提供の明確化実習
    • ・質疑応答
  3. 仮想ペルソナのバイヤーズジャーニー作成

    • ・仮想ペルソナ・価値提供の復習
    • ・バイヤーズジャーニー作成実習
    • ・質疑応答
  4. 仮想ペルソナとバイヤーズジャーニーの活用

    • ・仮想ペルソナとバイヤーズジャーニーの振り返り
    • ・運営体制とマーケテイングオートメーションの活用について検討
      メール、ランディングページ、KPI、電話スクリプト
    • ・実行計画の作成実習
    • ・質疑応答
  5. マーケテイングオートメーションへの適用

    • ・仮想ペルソナとバイヤーズジャーニーの適用にあたっての質疑応答
  6. フォローアップ

    • ・全行程を振り返っての質疑応答
    • ・ウェブマーケティングについて
  • その他

No.14

DXロードマップ作成支援

DXは変革です。しかし一気に変革を進めるのは大変です。アナログのデジタル化であるデジタイゼーション、個別プロセスのデジタル化であるデジタライゼーション、企業全体の変革であるデジタルトランスフォーメーションを進めるために道筋を企業や担当者様と一緒に検討します。

派遣回数
6回
DXアドバイザー
山口 透
パック内容

社長及びDX推進者と企業の方向性を確認し、強みを見出し、変革すべき部分とそうでない部分を切り分け、ロードマップを作成します。

  1. ヒアリング

    社長の思いをDX推進者と一緒に確認し共有します。

  2. 強みの確認

    DX推進者と企業の強みや、その源泉から今後の取組の方向性を明らかにします。

  3. 仮説立案

    DX推進者と企業の強みや今後の取組の方向性の仮説を立てます。変革すべき点と残すべき強みを切り分けます。

  4. 外部環境と技術の調査

    立案した取組の方向性に対して、外部環境の調査と、短期的に利用できる技術、長期的な技術革新の調査を行います。

  5. ロードマップ作成

    仮のロードマップを作成します。

  6. 確認と共有

    経営者に対してロードマップの発表と調整を行います。

  1. ※適したプランがない場合、オーダーメイドプラン(No.0)をご検討ください。
    具体的な課題に絞り込めていない企業様や、何か一歩DXに取組みたい企業様にもご利用いただけます。
  2. ※DXアドバイザーの派遣費用は無料ですが、ベンダー企業様への依頼やクラウドサービスの利用料等のDX推進に伴う費用は企業様のご負担となります。
PAGE TOP